お知らせ

相続時精算課税

 ある一例ですが、令和3年5月に、親から子へ1,000万円を贈与しました。親御さんとしては、自分の財産はいずれ亡くなったら自然と子へ渡ると思っていて特に何も考えていませんでしたが、お子さんの事情でまとまったお金が今必要だ…

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相続財産から控除できるもの

税金とは、会社なら利益に税率をかけて計算されます。相続や贈与は財産に税率をかけて計算されます。税率をかける前に利益や財産から差し引きできるものがあれば、その分税金が少なくなります。差し引くことを「控除」と言いますが、その…

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小規模宅地の特例

自宅を相続したところ、もし相続税が高額で支払いができなく、税金の為に自宅を売却しなければならないとなれば非常に大変です。自宅に関しては、評価を減額できる特例があります。「小規模宅地等の特例」といいます。 建物ではなく土地…

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建物の評価

建物の相続税評価額についてです。これは土地よりもずっとシンプルで、基本的には固定資産税評価額と同じです。毎年5月頃、市町村から固定資産税の課税明細書が送られてきますが、そこに評価額が載っています。無くした場合は役場に行け…

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土地の評価②

自分の土地に自宅を建て自分で住んでいる。これが最もシンプルな形ですが、自宅以外に土地を所有し、他人に貸していることもあります。その場合、自宅の土地と貸している土地の評価は同じように行うのでしょうか。それはやはり違うのです…

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土地の評価①

前回の続きとなりますが、もし路線価が同じ地域で、面積が同じならその土地の評価額は全部同じ金額なのかというとそうではありません。 真四角の土地と、すごく細長い土地では使いやすさにかなり違いがあり、それは値段にも違いがでてく…

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路線価

相続では、やはり土地建物が財産の大きな割合を占めます。特に土地の価値をいくらと評価するのかによって、財産そして税額は大きく変わってきます。相続税の計算ではどんな方法で評価しているかといいますと、それはよくニュースなどで聞…

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配偶者控除

 確定申告での所得税や、年末調整の時に配偶者控除という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。配偶者の方を扶養していると所得から38万円控除してから税額を計算するというものです。  実は相続税にも配偶者控除があります。…

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家財道具

相続というと、現預金や土地建物、株式なんかはイメージしやすいですが、その他の家庭用財産なんかももちろん対象になります。  家庭用財産で最もわかりやすいのは自動車です。乗って何年か経った車の価値はいくらとして計算するかとい…

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口座の凍結

相続にあたり一番初めに困るのは、亡くなった方の通帳からお金がおろせなくなることだと思います。亡くなった方の預金は相続財産なので、ちゃんと遺産分割が終了するまでは基本的には動かせません。  お亡くなりになったらまずは銀行に…

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